出張一気読み(1)ファウンデーションの誕生

先週は出張が凄まじかったので本をいろいろ読みました。

ファウンデーションの誕生(上)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)ファウンデーションの誕生(下)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)ショートストーリーで構成され、デマーゼル、ユーゴ、レイチ、ドース、ワンダ、パルヴァーへとすべてがつながって第2ファウンデーションとなっていくのですが、全体的にトーンは物悲しく、晩年のセルダンはアジモフのそれを想起させます。アジモフは学生時代よりたくさん読ませていただきましたが、これが遺作なのはまさに感慨深いです。