出張一気読み(5)タウ・ゼロ

タウ・ゼロ (創元SF文庫)これもまた実家に眠っていたやつを出張中に読みました。ポール・アンダーソンのタウ・ゼロ。ハードSF系ですが極限状況の人間たちがいかに困難を乗り越えていくか、その描写はちょっと泣けてくると同時に感動的です。最後の難関の突破方法は現在となってはちょっとご都合主義的で無茶ななところ(漫画的?)がありますが、達成感はあります。しかしさすがにいつかだれかに後ろから刺されてもおかしくないぞ、主人公。