Win10でたまに変なアイコンが一瞬立ち上がって消える。

最近、Win10を立ち上げてしばらく使っていると、変なオレンジ色のアイコンが一瞬現れて消えることあった。一瞬なんで後からタスクマネジャーを立ち上げてもどのアプリが起動したかもわからない。こっちが忘れてたころに出るので画像キャプチャも間に合わない。こんな情報ではネットで調べることもできなぁ、といいつつ「オレンジ色 アイコン 一瞬立ち上がって消える」を画像検索でググるとそれらしい画像が出た!。

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12185208977

Yahoo!の知恵袋も侮れない。

調べるとこのアイコンの持ち主はDJCUHost.exeで、LogicoolのマウスとかのUnitfy接続用のアプリケーションらしい。そういえば最近、LogicoolのMouseを新調した。でもなんで起動直後じゃなく途中であらわれるか不明だ。

任天堂Switch Joyconの修理

任天堂Switchの左側のJoyconのスティックがうごかなくなったので修理に出しました。購入してから丸2年は経っていますので、まあやむをえない感じですかね。

  1. 任天堂のWeb上のオンライン修理受付ページから必要事項を入力して依頼する。
    保証期間はとっくに過ぎているので修理費用はかかります。あまり高すぎると修理せずに新しく購入したほうがいい場合もあるため、依頼入力中に修理金額上限を選択する項目があります。選択肢は¥3500,¥5500,¥9000,¥13000とちょっと幅がありますが、今回は3500円を超える場合は連絡する、を選びました。最後に 修理依頼のページを印刷しますが、プリンタがないような場合、依頼番号だけでもいいようです。なお修理費用の支払いは受け取り時の代引きのみです。
  2. 修理に出すJoycon左側と修理依頼の印刷を箱に入れて梱包する。
    Joyconは壊れたほうだけでいいです。梱包材は各自用意しましょう。
  3. 指定された住所に発送する。保証期間を過ぎていますので輸送費は自腹です。今回は郵便局のゆうパックをつかいました。
  4. しばらくすると任天堂から荷物の受け取り&修理受付メールがくる。
    今回は送ってから稼働日で3日くらいで受付メールがきました。

  5. 任天堂から修理完了のメールがくる。
    メールに修理費用が記載されており、今回は約2000円で3500円以下だったののでそのまま発送連絡のメールを兼ねております。受付メールがきてから稼働日で2日後でした。

  6. 修理品が届く。
    郵便局の代引きで届くのでお金をおつりがないよう用意しておきましょう。本体につなぐと再インストール?みたいな処理がかかりましたが、無事動作しました。

今回は依頼してから1週間(土曜日に送って、次の土曜日に帰ってきた)とかなり迅速に返却されました。ただ壊れ方によってはもっと時間が変わると思いますので、うちはもっとかかったと任天堂に文句は言わないでくださいね。
あと今回の修理金額+輸送費を考えると、純正joyconを買うよりだんぜん安くつきますが、サードパーティのいわゆるコントローラとはトントンです。実際修理中にわたしは別の安物コントローラを使っていました。

詰まるタピオカ

この投稿をInstagramで見る

詰まるタピオカ

mohmongar(@mohmongar)がシェアした投稿 –

きゅうりの花

きゅうりの花

P9バッテリ交換

P9のバッテリが前からあやしくなって、1日も保たないくらいだったので、メインのスマホとしては使ってなかったのですが、ちょっと思い立って人力?交換しました。バッテリはアマゾンでぽちりました。交換方法はYoutubeとか”Huawei P9 Battery Repair Guide – YouTube“に上がってますので、それを参考にしながらすすめました。まずはSIMはずして、外装のネジ(五角★形の8mmか9mm)をはずした後、フロントの液晶部分を剥がすのですがこれがまあ剥がれない。かなり苦労しました。吸盤式のオープニングプライヤで何回やっても、吸盤がはがれるか動くかしてうまく剥がれません。場所を変えたり、向きを変えたりしつつ、最後のほうはあきらめかけてましたが、結局何回かひっぱってるうちに、じわじわ動いてきていたようで、最終的にははちょっと浮いた隙間にピックを挟み込み、ぐりぐりとして外しました。なかなか動画で紹介しているようにうまくはいきませんね。あとは内部のボードや配線コネクタをはずして、本命のバッテリをはずすのですが、バッテリと筐体を接着をしている粘着テープが想像どおりうまくはずれませんでした。動画では横に引っ張りながら、ゆっくりとするするはずしていましたが、実際はちょっと力をかけるとすぐにぶちっと切れてもうアウト。結局バッテリと筐体の間にヘラ的な工具をはさみこんで力業でぐりぐりやりました。バッテリと筐体の間には2本のFPC(オレンジ色の平面配線)があるのでそれを傷つけないように慎重に。あとバッテリは十分放電しときましょう。バッテリは結構柔らかく、電荷が残ってる状態で応力をかけると危ないです。はずれてしまえばあとは新しいバッテリをつけて元に戻していくだけ。あとはスムースにもとに戻しました。詳しい手順は動画見るなり調べてください。あと工具は大事ですので、ひととおりセットのやつでも買っといたほうがいいと思います。
新しいバッテリの状況ですがまあ1日でなくなるわけでもないが、すごく保つわけではない感じです。すこしは延命できたかな。