詰まるタピオカ

詰まるタピオカ

きゅうりの花

きゅうりの花

P9バッテリ交換

P9のバッテリが前からあやしくなって、1日も保たないくらいだったので、メインのスマホとしては使ってなかったのですが、ちょっと思い立って人力?交換しました。バッテリはアマゾンでぽちりました。交換方法はYoutubeとか”Huawei P9 Battery Repair Guide – YouTube“に上がってますので、それを参考にしながらすすめました。まずはSIMはずして、外装のネジ(五角★形の8mmか9mm)をはずした後、フロントの液晶部分を剥がすのですがこれがまあ剥がれない。かなり苦労しました。吸盤式のオープニングプライヤで何回やっても、吸盤がはがれるか動くかしてうまく剥がれません。場所を変えたり、向きを変えたりしつつ、最後のほうはあきらめかけてましたが、結局何回かひっぱってるうちに、じわじわ動いてきていたようで、最終的にははちょっと浮いた隙間にピックを挟み込み、ぐりぐりとして外しました。なかなか動画で紹介しているようにうまくはいきませんね。あとは内部のボードや配線コネクタをはずして、本命のバッテリをはずすのですが、バッテリと筐体を接着をしている粘着テープが想像どおりうまくはずれませんでした。動画では横に引っ張りながら、ゆっくりとするするはずしていましたが、実際はちょっと力をかけるとすぐにぶちっと切れてもうアウト。結局バッテリと筐体の間にヘラ的な工具をはさみこんで力業でぐりぐりやりました。バッテリと筐体の間には2本のFPC(オレンジ色の平面配線)があるのでそれを傷つけないように慎重に。あとバッテリは十分放電しときましょう。バッテリは結構柔らかく、電荷が残ってる状態で応力をかけると危ないです。はずれてしまえばあとは新しいバッテリをつけて元に戻していくだけ。あとはスムースにもとに戻しました。詳しい手順は動画見るなり調べてください。あと工具は大事ですので、ひととおりセットのやつでも買っといたほうがいいと思います。
新しいバッテリの状況ですがまあ1日でなくなるわけでもないが、すごく保つわけではない感じです。すこしは延命できたかな。

サッシ越しに温度測定ケーブルを引き出す

室外温度を測るのにいままでは使っていないエアコン配管用の穴があったので、それを使ってセンサーを外に出していましたが、先日エアコンを増設したためその穴がふさがってしまいできなくなりました。なにか良い手はないものかと探したところ、サッシ越しにアンテナをつなぐケーブル(FPC)があったのでこれを使いました。FPCへの接続はTV用のプラグを使いました。センサーケーブルをぶった切って、配線を引き出し、TV用の同軸プラグにつなぎました。抵抗が増えるので測定温度にずれが生じるでしょうが、まあどうせ外の環境次第なんで気にしない。連休の工作でした
追伸)ワイヤレスの温度測定器もありますね。電池がいりますが、そっちのほうが安くつきそう。PCにつながるやつは高いけど。

[Win10]Testament of Sherlock Holmesで落ちまくるのを復帰

SteamのサマーセルでTestament of Sherlock Holmesがセールをしてたのでぽちったところ、プレイ中落ちまくる、落ちまくる。どうやら古いゲームだからWindows10は対応してなかったようだ。これは返金依頼か?と思いながらいろいろ調べると、管理者モードやXPモードで起動やNvidiaドライバのDLLをゲームフォルダに置くわなどいろいろ情報はあるが、どれもうまくいかない。でもやはり同じことで悩んでいる人がいたようで、最終的にはここ”The Testament of Sherlock Holmes:steamゲームをwin10で!“で情報を見つけました。
この方によるとSteam コミュニティ :: The Testament of Sherlock HolmesにあるDevs, please do something about the crashes :: The Testament of Sherlock Holmes 総合掲示板のSteam掲示板中によると、フルスクリーンで使ってるとメモリ不足で落ちるらしい、ということです。当時より解像度が上がってるからかな?そのため4GB Patch – NTCoreの非公式パッチをあてると大丈夫!、となっている。配布しているのは実行ファイルなので、怪しみながらも実行したところ、今度は落ちない落ちない。とりあえずよかった。
でもイチマツの不安はぬぐえないので、変更後のEXEファイルの差分を調べてみました。

アドレス 旧値 新値 <意味> 備考
0x14E 0x03 0x23 FileHeaderのCharacteristics 0x20はIMAGE_FILE_LARGE_ADDRESS_AWAREフラグ
2GBを超えるアドレスが使えるようになるPE Format – Windows applications | Microsoft Docsを参照
0x190 0x8F 0xAF OptionalHeaderのChecksum PE Format – Windows applications | Microsoft DocsのCheckSumの項目参照

ということで、アプリのアドレスの制限を外すだけのようで、怪しげな変更ではなさそうので安心しました。どうもこのサイト4GB Patch – NTCoreは32bitアプリ全般を4GB化するためのもののようです。有志の方々に感謝です。