花粉症襲来

先週からか花粉症の症状がひどくなり、耳鼻科へ行って薬を処方してもらいました。以前はザイザルだったのですが、ジェネリックを紹介されたので今シーズンはレポセチリジンで効果を確認します。例年、スギの時は目が、ヒノキの時は鼻がひどいのですが、今年はスギのシーズンの現段階でどちらとも来ています。

[WPF]DataGridRowにContextMenu

WPFでDataGridにContextMenuを追加する場合、

と書きますが、DataGridRowにContextMenuを対応させる場合、DataGrid.RowStyleしかないため、

と書くと、

とちょっと意味不明なエラーがでます。ここでMenuItemでのイベントを処理するために、Clickイベントの代わりにCommandでの例が紹介されているのが普通かと思うのですが、今回はコードビハインド的な書き方をする例を下記のとおりに示します。

スタイル指定内部でさらにスタイル指定するという、見通しが悪い書き方になりますが、一例まで。

結露防止にプラ段で二重窓

 北側の部屋の窓の結露がひどいので、結露防止のためプラスチックラ段ボールをつかって二重窓にしました。プラ段は4mm厚のナチュラル(半透明)をガラス戸用レール(PVC)を使って窓枠に固定しました。レールは両面テープで止めて、そこにプラ段を差し込むだけです。プラ段なので少々サイズが合わなくても無理やりはめ込めます。実際ちょっと反ってます。そのせいで上下の気密性は上がっている気はしますが、レールの摩擦が増えて頻繁に開け閉めするには向きません。このような構造だと左右の気密は成り行きとなるため、その効果は半信半疑だったのですが、結果としては窓部分の結露は十分抑えられており満足してます。
あと北側にはもう1つはめ殺しの窓があるのですが、そちらはプラ段を直接フレームに養生テープで貼ってヨシとしました。フレーム自体が金属性なので結露自体はなくならないのですが、窓ガラスはいっさい結露しなくなりました。
ただ失敗したのが2つあります。1つは下側レールは金属フレーム上に貼ったので、部屋内部にフレームが1mmくらいだけ露出してしまい、そこだけは結露してしまいます。金属フレームごと気密するような形すればよかったです。もう1つはレールには上側用(溝が深い)、下側用(溝が浅い)があるのですが、気密性をしっかりできたほうがいいかと思いどちらも上側用にしたところ、たしかに気密性はよくなりましたが、プラ段を上下レールにはめるまでがいちいち一苦労になりました。
そのうち補修することになるので、その時にまた改善しててみたいと思います。

プラ段二重窓レール上側

プラ段二重窓レール下側

梅とメジロ

梅とメジロ

[WPF]DataGrid の行単位でダブルクリックを受け取る

WPFのDataGridで行単位でダブルクリックを受け取る。