Tag: 読書

出張一気読み(21)

マイクル・ムアコック著「永遠のチャンピオン」。エルリック、コルム、ホークムーンなどムアコックのヒロイックファンタジーシリーズをつなぐ概念たる《永遠のチャンピオン》の本質を語るエレコーゼ・サーガの一巻。20世紀の生きるジョ …

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出張一気読み(20)

京極夏彦「豆腐小僧双六道中おやすみ」。前作、豆腐小僧ふりだしの続編です。前回で親探しの旅?を終え、新たに豆腐小僧が達磨と共に修行の旅に出ますが、幕末を背景に武田の隠し財宝を狙う悪党たちのひと騒動と、複雑にからみあいながら …

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裁断機で一刀両断

出張一気読み本がぼつぼつたまってきたが、どうしても億劫でスキャンをさぼりがち。すこしでも手間を省こうとなにかいいもの探してたら、安いながら本格的な裁断機を見つけたので購入した。切れ味すげえ。カッター式裁断機だと本を事前に …

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出張一気読み(19)「闇の喇叭」

有栖川有栖の「闇の喇叭」。いつもの火村教授シリーズとは違ってWW2戦後南北分断された日本というifワールドで、探偵業が違法化された社会で、当局の網を掻い潜りながら、謎を解いていくという異色ミステリ。個人的に有栖川有栖とい …

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出張一気読み(18)声の網

星新一の「声の網」。ご多分に漏れず私も小学生のころに星新一に出会い、かなりの作品を読み倒してきましたが、なぜかこの作品は読み逃しておりましたが、ふとしたタイミングで目にとまり、我慢できなくなったのでポチりました。いやはや …

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