Tag: ミステリ

出張一気読み(22)「奇面館の殺人」

綾辻行人の「奇面館の殺人」。とあることで出張先で時間待ちが生じたので本屋で暇つぶしの本を漁ったら文庫新刊で出てたので迷わず購入。とある富豪にある共通点から招待された客たちが雪の山荘に閉じ込められ、奇妙な仮面をかぶらされつ …

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出張一気読み(19)「闇の喇叭」

有栖川有栖の「闇の喇叭」。いつもの火村教授シリーズとは違ってWW2戦後南北分断された日本というifワールドで、探偵業が違法化された社会で、当局の網を掻い潜りながら、謎を解いていくという異色ミステリ。個人的に有栖川有栖とい …

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出張一気読み(13)背の眼

道尾秀介「背の眼」、心霊現象を求めつつ心霊能力のない探偵が、その心霊能力から事件に巻き込まれるワトソン役が持ち込んだ事件から、能力者的助手と怪奇的シチュエーションの中、真犯人は探し当てるというもの。ストリーはホラー雰囲気 …

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出張一気読み(12)十角館の殺人

綾辻行人の「十角館の殺人」。これも以前読んだが再読モノ。推理小説として王道の嵐の山荘もので、初読では最後の最後まで犯人がわからなかった覚えあり。ネタがばれるとちょっと叙述?トリック的にも思えるが、一読の価値あり。初期の作 …

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出張一気読み(11)すべてがFになる

森博嗣の「すべてがFになる」。人間を逸脱した人が人間を逸脱した動機によって世間から逸脱した事件を起こす。それは世間の枠内で読み取れることはできず、ただ事実を解き明かしていく、というか羅列していくミステリです。最近の作はケ …

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