Tag: 読書

出張一気読み(25)アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。いわずとしれたリドリースコット監督の映画「ブレードランナー」の原作。閉塞した世界に生きる主人公が、鬱屈しながらも賞金稼ぎというバイオレンスな稼業をもって前 …

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出張一気読み(24)ソフトウェア・ウェットウェア・フリーウェア

ルーディ・ラッカー著、「ソフトウェア」「ウェットウェア」「フリーウェア」のウェアシリーズ3部作(最新Realwareは未翻訳)。ラッカーの名前を初めて知ったのはこの「ソフトウェア」からだが、人の知性(?)がソフトウェアと …

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出張一気読み(23)「進化した猿たち」

星新一著「進化した猿たち」。久しぶりに出張なんで読む。子供のころ読んだことがあったが、今更読みたくなったので、アマゾンで探したところ古本市場であったのポチる。海外の1コマ漫画を著者がテーマごとに分類して解説していく。子供 …

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裁断失敗

この裁断機を買ってから、切る手間がほとんどかからないため、土日に定常的に自炊を行ってきましたが、先日ついうっかり裁断位置を間違えてしまい、1冊おしゃかにしてしまいました。うう、もったいない。切れ味が良すぎるのも考えもので …

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出張一気読み(22)「奇面館の殺人」

綾辻行人の「奇面館の殺人」。とあることで出張先で時間待ちが生じたので本屋で暇つぶしの本を漁ったら文庫新刊で出てたので迷わず購入。とある富豪にある共通点から招待された客たちが雪の山荘に閉じ込められ、奇妙な仮面をかぶらされつ …

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